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五反田に潜む3つの謎-帽子長すぎおじさん-
皆さまこんばんは!
本日は、五反田に潜む謎第二弾 帽子長すぎおじさん をピックアップします!
正確には隣町の大崎なんですけれども、ご愛敬でお許しくださいw
山手線で五反田から大崎の間、車窓から外を眺めると
なんだか赤いにょろにょろが見えますよね
あれですw
一瞬で目を奪われ、記憶に残るインパクト
場所は
〒141-0032 東京都品川区大崎1丁目2−2
大崎アートヴィレッジ にあります
実物は見るとわかるんですが、想像以上にでっかいですwww
風吹いたら折れたりしないか心配なレベルですよw
恐らくメインフレームはノームチョムスキーかと思われますが
調べたところ、これは「アートヴィレッジ大崎」
の開業を記念して寄贈された芸術作品だとわかりました。
「アートヴィレッジ大崎」というのは
まさにこの小人の背後にそびえるビルのことです。
オフィスや住居が入った複合施設で、開業日は2007年1月30日。
作品のタイトルは『Growing Gardener』。
ドイツのアーティスト集団Inges Ideeによる作品だそう。
「アートヴィレッジ大崎」の公式ページによれば
小人は「森の守り神」を意味する庭師(ガーデナー)
をモチーフにしていて、長い帽子は
「空に向かって伸びる花のよう」と表現されています。
いやいや、こんなに伸びる花もなくない?
と思わずツッコんでしまいそうです。
ともかく、このおじさん(小人)が山手線ユーザーに
インパクトを与えているのは確かでしょう。
皆さんもそのサイズ感をぜひ現地で見てはいかがでしょうか?